🎋「京の七夕」北野紙屋川エリア《北野天満宮》★御手洗川足つけ燈明神事★

「京の七夕」

■ 北野紙屋川エリア

京都・北野天満宮★御手洗川足つけ燈明神事★

清らかな御手洗川の水で邪気を祓う禊神事です。

2019年 のご案内

8月10日~12日、16日~18日

9:00~20:00(最終受付)

左の建物で受付をして、ろうそくの色を選びます。

ろうそくの色は5色あって「お好きな色をお取り下さい」と言われたのですが、実は、よく見ると、色ごとに願い事が異なります。

ですので、願い事がある方は、願い事によって色を選ばれたほうが良いようです

京都・北野天満宮・京の七夕

「陰陽五行の五色の願い」が書かれていました。

★青色(ろうそくは緑色)目的達成・成績向上・業務成就・スポーツ向上・芸道上達

★赤色 縁結び・良縁成就・家内円満・子宝成就

★黄色 金運向上・商売繁盛・福徳招来・職務繁栄

★白色 開運招福・心願成就・就職成就・趣味達成

★紫色 身体安全・健康回復・病気平癒・延命長寿

数々の恋を叶えた陰陽師のパワーストーン

京都・北野天満宮・京の七夕

右側の橋は御手洗川にかかっていて、一般の人が通ります。

足つけ燈明神事では、橋の下の御手洗川を通ります。

橋の上から御手洗川の入口を見たところです。

ここから裸足になって御手洗川に入ります。川の水はひんやりとして気持ちよく感じます。

川の両側にはご燈明が灯されていますね

ご燈明の火をろうそくに移して、橋の下をくぐって進みます。

橋の上から、御手洗川の出口方向を見たところです。

外国人の観光客の皆さんも参加されていますね。

私たち日本人にも、外国人の皆さんにも、きっと楽しいよい思い出になりますよ


こちらが御手洗川の出口です。

神職さんがご燈明の点検のために、入ってこられました。

今回は、ブログでご紹介する写真の配色を考えて、好きな色でもある赤色のろうそくを選びました

次回は、金運向上・商売繁盛の黄色を選びたいと思います

ゆっくりしていると、ろうそくが大分短くなってしまいました

御手洗川から上がると、ろうそくを持ったまま、裸足ですのこの上をたどって歩いて行きます。

どこまで続いているのでしょう?

参道の両側にはきれいな笹飾りが並んでいます


三光門をくぐると、

正面が本殿ですね。左に見えているのが、ご燈明を奉納する場所のようです。

こちらにろうそくを立てて奉納します。

5色の色とりどりのろうそくと炎がきれいですね