🌸 京都・菅原道真「北野天満宮」豊臣秀吉の史跡《御土居》梅苑(3月中旬)KitanoTenmangu KYOTO

京都「北野天満宮」お土居・梅

京都の「北野天満宮」は、学問の神様「菅原道真」をお祀りした天満宮の総本社として有名な神社ですね。

豊臣秀吉が築いた史跡「御土居」が残っている場所としても知られています。

境内の西の端に紙屋川が流れており、そこに「御土居」の土塁とお堀(紙屋川)があります。

当時は京都の町をお土居が囲み、御土居の中を「洛中」、御土居の外を「洛外」と呼びました。

御土居は普段は非公開ですが、2月から3月にかけて「梅苑」の一部として公開されています。

北野天満宮は京都の梅の名所でもあり、境内と梅苑を合わせて約50種類1500本。

「梅苑」は、参道西側の梅苑、境内西側、御土居の3つのエリアに分かれています。

こちらでは、例年の3月中頃の御土居の梅の様子をご紹介します。

紙屋川の上流に架かる赤い太鼓橋「鶯橋」

京都「北野天満宮」お土居

白梅と鶯橋

京都「北野天満宮」お土居・舞台

紙屋川の東側に、紅白のしだれ桜が咲いています。

御土居の上にある「茶室 梅交軒」と、展望所の赤い欄干が見えています。

京都「北野天満宮」お土居

御土居の上からの梅林の眺め

京都「北野天満宮」お土居・梅

 

京都「北野天満宮」お土居・梅

「茶室 梅交軒」

京都「北野天満宮」お土居・舞台

茶室の周りは展望所になっており、下の紙屋川沿いの梅林が見下ろせます。

京都「北野天満宮」お土居・舞台